足底筋膜炎

足底筋膜炎



育児や家事、仕事も毎日忙しいスケジュールをこなす女性の中には、「踵から指の付け根にかけて痛みがある。」「歩く時に踵に痛みがある。」という悩みを抱えている方が多くいます。
最初はただ足が疲れていると感じるようですが、数週間、数カ月たっても痛みが軽減されなかったり、もしくは痛みがひどくなってから当院に来られる方も少なくありません。
統計的に見ると、立ち仕事が多い女性や出産前後で体重が増えた女性に多くあるのが、足底筋膜炎です。



足の骨にある縦のアーチの一旦を担っている筋肉が足底筋膜です。
踵から足の指の付け根まで膜状の筋組織が広がっていて、歩く時、もしくは立っている時の衝撃を吸収することができます。
毎日の生活で足底筋膜は欠かせない筋肉の一つですが、しかしこの筋組織に負荷をかけすぎてしまうと炎症が起きてしまいます。
もしくは縦のアーチが歪んだり、崩れてしまうと足底筋膜が伸びた状態が続き炎症の原因となります。
立ち仕事をだけでなく、ダイエットやエクササイズの一端でランニングなどをしている女性の中にもこの症状で受診される方がいます。



大切なのは、縦のアーチを崩さないように予防することです。
アーチを正常な状態で保っておくことで足底筋膜にかける負荷を最小限にとどめることができます。
そのためには適度な運動で筋肉を維持するようにしましょう。
急激な運動や過度な運動はNGです。
それまで使っていなかった筋肉を酷使することになり、逆効果になりかねません。
そして靴を選ぶ際にも大きいサイズを履くと必要以上に足底筋膜が伸縮してしまうので筋膜を傷つけてしてしまう可能性があります。



一度、足底筋膜炎になってしまったからといっても回復が不可能な訳ではありません。
炎症が起きている初期の段階では、湿布薬や保冷剤などを使って炎症をとめるようにしましょう。
家庭でできるケアでは安静が一番です。
炎症が起きているのに無理に立ち仕事を続けたり、運動をしてしまうと慢性化してしまう危険があります。
また一度炎症が治っても根本的な部分を改善しないと、また同じように筋膜炎になってしまいます。
大切なのは縦のアーチを崩さないように予防することです。



接骨院がく伊勢崎茂呂院では、足底筋膜炎の治療は勿論、その後に同じような症状を繰り返さないために効果的な予防や対策を実践できます。
接骨院がく伊勢崎茂呂院には経験豊かな柔道整体師たちが施術しているので、一人一人の症状に合わせて治療することが可能です。



群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院
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