外反母趾はテーピングで対処可能?治療は接骨院がく伊勢崎茂呂院へ

外反母趾はテーピングで対処できる

外反母趾は、足の親指がくの字型に変形している状態を指します。親指の付け根にある骨が徐々に出っ張っていき、歩いた時や靴を履いた時などに痛みを伴うのが特徴です。悪化する前に治療することが望ましいですが、痛みを緩和するならテーピングを検討してみると良いでしょう。一時的な外反母趾の対処法になります。

 

テーピングに適切なテープとは

 

テーピングを行うためには、まずテープを用意しなくてはいけません。ドラッグストアや薬局などで販売されてる肌色のものを用意しましょう。テープの幅は4cm前後のものを利用します。細すぎても意味がありませんし、逆に太いとテーピングしづらいので気を付けましょう。また当院にお問い合わせいただければ最適なテープを安価で販売いたします。

 

テーピングの方法

 

15cm程度の長さにカットしたテープを準備しましょう。くるぶしの辺りへ貼り付けたら、それを縦に裂いて3分割します。まず中央のテープを親指方向に伸ばし、親指の下側へと通します。そのままくるっと巻きつけ、親指の爪右側(人差し指との間)で止めます。

 

次に右端のテープを巻き付けますが、1本目と同じ巻き方を行いましょう。残った左端のテープですが、足の裏側を通し、他の2本と同様にそのまま親指の爪に向かって巻きつけます。

 

3つに裂いたテープを張り終わったら、2つ目を貼っていきましょう。長さは足のサイズによりますが、親指と小指の付け根を囲むように横向きに貼り付けます。この時、しっかりテープを引っ張って押さえつけるように貼ることがポイントです。

 

そして3本目も親指と小指を囲むように貼り付けますが、2つ目のテープに半分ほど重ねるようにします。これで外反母趾のテーピングは完了です。慣れるまでが大変ですが、テープングを行えば靴を履いた時などの痛みを緩和できます。

 

テーピングはあくまで対処に過ぎない

 

ただし、テーピングには一時的な痛みの緩和以上の効果はありません。外反母趾の痛みは骨の変形が原因になっていますので、外反母趾そのものを治すなら医療機関で治療を受けることが大切です。一時的に痛みを抑えたい時には最適ですが、根本的な解決とはならないことに注意しましょう。

 

外反母趾の治療は当院へ

 

もし伊勢崎市で外反母趾の治療を行いたい方は、一度接骨院がく伊勢崎茂呂院へご相談下さい。当院は患者様一人ひとりに合わせて最適な治療方法をご提案しています。外反母趾の痛みがつらい、何とかしたいとお悩みの時は、当院の受診をご検討下さい。

 

外反母趾は悪化することも珍しくありません。テーピングで一時的な対処は出来ても、徐々に骨が変形していくおそれもあります。悪化すると痛みもひどくなってしまいますので、早めの治療をおすすめいたします。

外反母趾の原因は?悪化を防ぐなら接骨院がく伊勢崎茂呂院にご相談を

外反母趾は親指が変形した状態

 

外反母趾は女性が悩まされる症状の一つですが、親指の付け根~先端がくの字に変形するのが特徴です。くの字の角度が20度以上傾いていると要注意で、そのまま放置すると様々な影響をおよぼす可能性があります。親指の付け根が痛んだり、靴が擦れる、などの症状が出ていないでしょうか?もしこうした症状が出ている場合、外反母趾を疑ってみる必要があります。

 

歩き方が原因に

 

外反母趾の主な原因は歩き方です。通常は、かかとからつま先へと接地するのが正しい歩き方ですが、外反母趾になる方の多くは、しっかりかかとを地面に付けなかったり、最初に足の裏全体を接地するなど、独特の歩き方をしていることがほとんどです。こうした歩き方を長期間続けることにより、親指の付け根が徐々に変形していきます。

 

美容・健康への影響も大きい

 

外反母趾は美容や健康に影響をおよぼす場合もあります。例えば肩こり・腰痛の原因となったり、股関節が外向きになって姿勢が歪んだりするなど、悪影響は決して少なくないのです。ヒップや太ももに脂肪が付きやすくなる場合もありますので、外反母趾は早めに治療する必要があります。

 

ストレッチで悪化を防止

 

外反母趾を防ぐには、正しい歩き方をすることが大切です。しかし、ストレッチによって予防することも可能ですので、気になる方は挑戦してみましょう。

 

特に簡単なストレッチが、足の指を回す方法です。足首を片手で持ち、もう片方の手で親指の付け根を持ちます。そのまま足首を固定し、手で親指を時計回りにくるくると回しましょう。今度は反時計回りに親指を回します。このストレッチを毎日1分程度行えば筋肉が緩むため、外反母趾の予防につながります。

 

太もものストレッチもおすすめです。外反母趾が気になる足の太ももを両手で包むようにし、上から下へ流すようにマッサージしていきます。ストレッチの目安は毎日1分程度ですが、あまり強く押さえつけないようにしましょう。

 

青竹踏みも有効

 

青竹踏みも外反母趾の予防に最適です。親指の付け根からかかとの間の筋肉をほぐすように行いましょう。毎日続けることで、足の変形・角度の悪化を予防できます。

 

外反母趾でお悩みならご相談下さい

 

ストレッチや青竹踏みは外反母趾の悪化防止や予防に適していますが、すでに外反母趾でお悩みの方は、当院にお問い合わせください。外反母趾の変形の高度なものに関しては医療機関に紹介状を書き、受診をおすすめいたします。骨の状態によっては専門医の適切な治療が必要になるからです。

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院
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