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2017.07.21更新

腰痛にはいろいろな種類があります。しかしその中でも大別すると、急性腰痛と慢性腰痛の2つのいずれかに分類できます。急性腰痛の場合、突然強い痛みが腰に発生する現象を指します。場合によっては、全く動けなくなるほどの激しい痛みを伴うこともあります。急性腰痛の中でも有名なのは、ぎっくり腰です。症状としては重たいものを持ち上げようとした時、くしゃみをしたときに急に腰に強烈な痛みが伴います。急性腰痛の場合、最初のうちは激しい痛みがあるものの、じっとしているといずれ症状の治まってくることが多いです。たいていのケースで1週間程度、長くかかっても1か月もすれば急性腰痛の9割はほぼ完治すると言われているほどです。

 

慢性腰痛は、急性腰痛ほどの強烈な痛みではありません。しかし腰に何か違和感がある、重たい・だるい感じがするといった鈍痛がいつまでも続くのが特徴的な症状です。3か月以上このような痛み・不快感の続くのが慢性腰痛です。急性腰痛の場合、ぎっくり腰に代表されるように何をきっかけにして腰痛が起きたのか、自分でも自覚があります。ところが慢性腰痛の場合、何がきっかけに腰が痛むようになったのか当人もピンと来ていないケースがあります。

 

慢性腰痛の注意しなければならない点として、急性腰痛のように何もしなくても自然に治ることは少ない点が挙げられます。慢性腰痛の場合、腰の障害がかなり悪化している、内臓の病気が背後にある、ストレスなどのメンタルな面が関係しているものが多いです。このため、じっとしていれば治るというたぐいの病気ではありません。また慢性腰痛を医療機関などで治療をしても、完治させるのは難しいのも特徴と言えます。この場合には、慢性腰痛といかに付き合うか、できるだけ日常生活に支障を発生させないように腰痛をコントロールすることが主な治療方針となります。

 

先ほど紹介したように急性腰痛の9割は適切な治療を施せば完治します。ところが残りの1割は急性腰痛からいつしか慢性腰痛に移行してしまいます。急性腰痛から慢性腰痛に移行してしまう原因はいくつかあって、例えば悪い姿勢を続けているなど腰に負担をかけ続ける、精神的なストレスなどが関係しています。EUのデータによると、慢性腰痛の患者の1/3は強いストレスなどの精神的な要因が関係していると考えられると発表しているほどです。また年齢が上になればなるほど、背骨の組織が老化して慢性腰痛に移行しやすくなります。

 

群馬にある接骨院がく伊勢崎茂呂院では、急性腰痛も慢性腰痛も、各種施術によって対応しております。皆さんの症状やどのようになりたいのか、ていねいにヒアリングをして適した施術を提案してまいります。腰痛が気になっているようであれば、一度お気軽に接骨院がく伊勢崎茂呂院へご相談ください。



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投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2016.10.25更新

腰痛!腰が痛い!
朝起きたら腰が痛くて回らない・・。動かせない。動かそうとすると激痛が走る・・。

 

皆さんも一度くらいはこのような経験がおありではないでしょうか?

 

いわゆる 「 ぎっくり腰 」 という状態ですね。

 

群馬県伊勢崎市の接骨院がくでも、ぎっくり腰を起こして来院される方がたくさんいらっしゃいます。
特に季節の変わり目や、夏の冷房や冬の身体が冷える時期に多いようです。

 

ぎっくり腰は、ある日、突然発生するように思われがちですが、実際はそうではありません。

 

ぎっくり腰が起こる時は、必ずと言っていいほど体に前兆が現れています。

 

一番多いのは「疲労」です。
 

 

言ってしまえば簡単な話なのですが、身体が疲労しているときは血流が減り筋肉もかたくなり緊張します。
カチコチの状態で腰に負担をかけてしまっているのです。

 

かた~いものを無理に動かそうとすると当然ヒビや亀裂が入ります。
それが腰の筋肉や関節レベルで起こるのがぎっくり腰です。

 

 

ぎっくり腰の注意点
 

ぎっくり腰を起こした時、「固く凝り固まっているからマッサージでほぐそう」と考える方が多いと思いますが、これはNGです。
むしろ逆効果となり、痛みを増幅させる危険性もあります。

 

ぎっくり腰をおこした時の自分でのマッサージは控えましょう。
 

あともう一つ大切なことがあります。

 

「痛みの出る方向に身体を動かさないこと」です。

 

みなさんやりがちなのですが、「どの方向を向いたら、どれくらい向いたら痛みが出るだろう??」

 

と、自分でどんどん動かしてしまいます。これもNGです。

 

ぎっくり腰を起こしたときは、痛みの出ない方向にのみ、腰を動かしましょう。
 

もし、「どの方向向いても痛い」というのであれば、一番痛みが楽なところで安静にしておきましょう。時には骨盤バンドやコルセットなどの固定具も有効です。

 

 

まとめます
 

①ぎっくり腰を起こしたら痛い方向を向かずに安静に

 

②自分で叩いたり揉んだりしない

 

③日頃から身体を冷やさないよう心掛ける

 

 

 

一度起こしてしまうと日常生活に支障の出るぎっくり腰。

 

もちろん放っておいても時間の経過とともに痛みは軽減していきます。

 

しかしながら、仕事や部活動などでできる限り早期の治癒が必要な場面もあると思います。

 


そのような時には、ぜひ伊勢崎市の接骨院がく伊勢崎茂呂院をご利用下さい。できる限りのお手伝いをさせていただきます。

 

 

しかしながら・・・

 

できることなら

 

 

「ぎっくり腰を起こさないよう、疲労をためずに、身体を冷やさない健やかな毎日をお過ごしください」

 

 

これが一番の大切な事です。^^

 

 

 

セルフケア
 

「ぎっくり腰は自分で治してやる!」とお考えの方

または接骨院がく伊勢崎茂呂院に来たいが仕事などでなかなか来れない方

 

 

にはこちらの方法をお勧めします。^^

 

無理のない範囲でお試しください。

 

 ① まず仰向けになれれば

 

仰向けになり両足を伸ばし

 

両方の足首をかかとを付けたまま足首を反らせたり、

 

大きく曲げたりを

 

ゆっくり繰り返します。

(目安は20~30回程度)

 

 

② 仰向けのままで今度はかかとを付けたまま

 

片方ずつ膝を立てその後

 

片方ずつ足を伸ばし

 

それを繰り返します

(目安は20~30回程度)

 

この運動を繰り返していくことで

 

血の巡りが良くなり、

 

痛めた腰に栄養が届きやすくなります

 

また、膝や股関節、足首などが動きやすくなるため

 

膝や股関節、足首が動きやすくなったことで、

 

腰の動きをカバーしやすくなります

ぜひお試しください。

 

ここまでを痛みがなく行えれば、それだけでも「ぎっくり腰」の症状が軽くなっていきます。

 
 



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投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

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