スタッフブログ

2017.07.13更新

交通事故治療の一環として、「整体」や「カイロプラクティック」に通いたいと思う人もいるかもしれません。実は整体やカイロプラクティックは、知識と技術を身に着ければ誰でも開院できる民間資格にあたるため、「医療機関」とは認められていません。従って、保険会社からの治療費の支払いを期待している人は、整体やカイロプラクティックの治療費も支払ってもらえるのかどうかを保険会社に確認しておく必要があるでしょう。残念ながら、保険会社の多くはこれらの治療費に関しては支払いを渋る傾向にあります。

 

しかしそうは言っても、実際に整体やカイロプラクティックの矯正治療で、症状がかなりの程度改善されることがあるのも事実です。例えばむち打ちの場合、事故の衝撃で骨が歪んだり神経に圧迫が加わったりして痛みやしびれを引き起こしていますから、矯正治療によって歪みを治せ、神経の圧迫もなくなって働きが正常化し、痛みやしびれが解消されることもあります。交通事故によって引き起こされる腰痛の場合も、衝撃によって脊椎や骨盤が歪んだりずれたりねじれたりしたために起こっていることがありますから、矯正治療でまずは脊椎や骨盤の骨格構造を正しい状態に戻すことで改善ができます。中には交通事故が原因で首や腰に椎間板ヘルニアを引き起こすこともありますが、実は椎間板ヘルニアはまさに「カイロプラクティック治療のテーマ」とも言える疾患ですから、カイロプラクティックによる矯正治療を受けてみる価値は大いにあります。

 

とは言え、最初に触れた通り保険会社からの補償という観点で見ると、整体やカイロプラクティックでの治療はあまり「交通事故治療向き」ではありません。ただし、同じ矯正治療でも「柔道整復師」のいる「接骨院」であれば「医療行為」と認められるため、保険会社から認めてもらえる可能性があります。特に群馬の伊勢崎市でそのような接骨院をお探しの方は、「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にご来院ください。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.12更新

交通事故で多少なりとも負傷した場合、過失割合の大小にかかわらず相手の自賠責保険や任意保険からその治療費を支払ってもらうことができます。しかしそのためには、事故後に踏むべき手順があります。

 

事故直後はまず警察を呼びましょう。小さな事故でも補償を受けるためには必ず警察の手による「交通事故証明」が必要になります。警察を待っている間に相手側の保険会社の確認と、自分の入っている保険会社への連絡を済ませておきましょう。その場で示談するわけではありませんが、早めに連絡をしておけば保険会社の方でもしっかり準備ができます。

 

その場の処理が済めば、出来るだけ早く病院へ行きましょう。初診時に医師に診断書を作成してもらう必要があります。この診断書を提出しなければ人身事故扱いにならず保険会社から治療費を受け取ることもできなくなるので、必ず医師のいる病院に受診してください。また事故から2週間以上経過してからだと事故と症状の因果関係を認めてもらいにくくなります。このことからも、出来るだけ事故から3日以内に受診することをお勧めします。診断書により賠償金支払いの対象になったとしても、患者本人がとりあえず治療費を立て替えて支払い、後から保険会社へ請求する場合もあれば、保険会社が直接病院に支払ってくれて患者は一切支払わずに済むという場合もあり、これは保険会社のシステムや怪我の程度、治療期間などによって変わってきます。一旦立て替えなければならないことになったのであれば、健康保険を使って3割負担にすればかなり支払いが楽になるでしょう。治療は担当医によって「完治」あるいは「症状固定」が言い渡されるまで続けることができます。「症状固定」が言い渡されて残る症状は後遺症となることが分かれば、医師に後遺障害診断を作成してもらい後遺障害等級申請を行って認められれば、保険会社より後遺障害慰謝料を受け取ることができます。

 

これが交通事故治療の主な手順となりますが、保険会社や疾患の種類によってはこの過程がスムーズに進まない場合もあります。保険会社との交渉にお困りの方も、「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にてご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.10更新

通常相手のいる接触事故の場合、交通事故治療費は相手の自賠責保険から支払われることになりますが、自損事故、つまり相手のいない自分だけの事故で怪我をした場合には当然「相手」の自賠責保険を利用することはできませんし、自身が加入している自賠責保険も適用外です。自賠責保険は「怪我を負わせてしまった相手の損害を補償するもの」だからです。そのため自損事故を起こした人の中には「全額自己負担になる」と考えて治療をためらう人もいるようですが、自損事故でも怪我は怪我。放っておくと悪化したり本来なら残らないはずの後遺症が残ってしまうかもしれませんから、体に異常を感じたならすぐに医療機関に受診しましょう。

 

それに、確かに自賠責保険を利用することはできませんが、だからといって治療費が100%自己負担になる心配はありません。まずは加入している任意保険を確認してみましょう。任意保険には自賠責保険にない様々なオプションが用意されており、自損事故補償や人身傷害補償のオプションを付けていればそれが適用されます。

 

もし任意保険に加入していない、あるいはそれらのオプションを付けていないとしても、少なくとも健康保険を利用することができるため治療費は3割負担で済むはずです。「交通事故には健康保険が適用されない」という誤解も多いようですが、これは交通事故で病院に行った時に「健康保険証は使えません」と言われてしまうことがあるためではないかと思われます。病院でこのような対応がなされるのは、もしかしたら病院の受付自身が誤解をしているかあるいは自由診療にして診療報酬を稼ごうとしているのかもしれません。病院で「使えない」と言われたなら「担当省庁により交通事故でも医療保険が使えると通知が出ているはず」と伝えてみましょう。

 

また、健康保険は医師の同意書や診断書があれば接骨院でも適用されます。当院、本庄・玉村交通事故センター「接骨院がく」でも自損事故をされた方の治療にあたり、健康保険や任意保険からの支払いを受け付けております。治療費のことは当院にお任せいただいて、患者様は治療に専念なさってください。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.08更新

咳をしただけで疲労骨折を起こしたという話を聞くことがあるほど、肋骨は折れやすい骨ですが、それだけに交通事故でも肋骨骨折を起こすことは珍しくありません。交通事故のパターンとして多いのはバイクからの転倒で折れたというものですが、車であっても、例えばシートベルトからの圧迫やハンドルに強く打ち付けるなどの衝撃でも肋骨骨折を起こすことは十分あり得ます。

 

肋骨は胸部に左右12本ずつある1つ1つは細い骨で、全体として鳥かごのようにして肺や心臓などの内臓を保護しています。疲労骨折の場合は1~2本が骨折しますが、交通事故のように衝撃が大きく強い場合には多数の肋骨が折れて肺や胸壁の血管、内胸動静脈などを傷つけて合併症を引き起こす可能性もあります。肋骨骨折それ自体の症状としては、骨折部位の痛みと腫れ、内出血で皮膚が赤紫色になること、呼吸時の倦怠感や違和感などがありますが、痛みに関しては深呼吸したときやクシャミ・咳をした時、寝たり起きたりといった動作時に痛みを感じることもありますし、事故直後は大した痛みではなかったのに徐々に痛みがひどくなってくるということもあります。病院でレントゲン検査を受けて骨折線がハッキリ見えていれば肋骨骨折とすぐに診断できますが、ヒビや肋軟骨部の骨折であればレントゲンにも映らないため、痛みや違和感があるのに「レントゲンでは異常なし」と言われてしまうことがあります。また骨折がひどく肺に損傷が及んでいる可能性がある場合にはCT検査も行われることがあります。

 

肺に損傷が及んでいる場合は入院が必要になりますが、単なる肋骨骨折の場合にはバストバンドで胸郭が膨らまないように固定し、安静にしていれば数週間で回復していきます。しかし出来るだけ早く治したいなら接骨院で電気治療を受けると言う方法もあります。細胞を活性化し自然治癒力を高めることで骨の再生を促します。当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」も電気治療を含めた東洋医学に基づく処置による骨折や捻挫、打撲などの治療にあたっております。伊勢崎市周辺で交通事故治療をお考えの方は、是非ご来院ください。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.07更新

交通事故で骨折してしまった場合、当然ながらその治療費や入院費を保険会社に請求することができます。しかしその支払額は基本的に通院期間や通院頻度から計算され、骨折の部位や痛み具合などが考慮されるわけではありません。一般にむち打ち以外の交通事故治療で、骨折の場合通院それ自体はそれほど必要ないものの治癒までの期間は長いため、通院期間で算定される場合が殆どです。

 

従って、「病院に行っても大した治療をしてもらえるわけではないから」と勝手に通院を止めてしまうと、そこまでが「通院期間」と見なされてしまい、本来もらえるはずの賠償金額が減額されてしまいます。完治するまで、あるいは病院で「症状固定したのでもう通院の必要はない」と言われるまで続ける必要があります。「症状固定」とはこれ以上治療を続けても改善される見込みはないと判断された状態で、つまり完治せずに残ってしまった症状は後遺症として認められた状態です。後遺症が残れば後遺障害として別枠で損害賠償を請求できますから、このためにも病院で「もう通院しなくていい」と言われるまで続けましょう。

 

しかし実際、骨折に関しては病院ではギブスを付けられて安静にするよう言われるだけで、後は痛み止めの処方、時間の経過に合わせてレントゲンで確かめるだけ…といった処置に留まることが殆どで、早く治したい人にとっては「通院の意味あるの?」と疑問に思ってしまうのも無理ないかもしれません。出来るだけ早く完治させたいのであれば、担当医の許可を取ったうえで接骨院も併用すると良いでしょう。接骨院は骨折などの交通事故治療に特化した医療機関で、電気治療等で自然治癒力を高め回復を促進させる処置をとってもらうことができます。当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」として、多くの患者様からご支持を頂いております。

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.06更新

交通事故の被害に遭うと相手側の保険会社と様々な話し合いや交渉をすることになりますが、この保険会社とのやり取りで嫌な思いをすることも珍しくありません。それもそのはず、保険会社は相手側の代理人であり、できるだけ相手側に有利になるように話を進めようとしますし、あくまで企業であり自社の利益が最優先されますから被害者にとっては理不尽な対応でも必要とあらば遠慮はしません。従って、残念なことですが保険会社とのトラブルは十分あり得ることと覚悟しておいた方が良いでしょう。

 

当院「接骨院がく」は本庄・玉村周辺の交通事故治療で高い評価を頂いていますが、当院に来院される患者様の中にも保険会社とのトラブルに悩まされてご相談される方が少なくありません。特に多いのは「接骨院に通院したいと言うと支払いを拒否された」というものや、「まだ完治していないのに治療費の支払いを打ち切られた」というものです。接骨院治療費の支払いを拒否してくるのは、接骨院への通院は病院への通院と比べると回数が多く治療費が高くなってしまうため、また治療費支払いの打ち切りは、自賠責保険の限度額を越えると自社から支払わなければならなくなるためで、いずれにしてもできるだけ被害者への支払額を抑えたいという意向が根底にあります。しかし実際には接骨院での治療が有効である以上、保険会社にはその費用を支払う義務がありますし、医師から正式に「完治」あるいは「症状固定」が告げられない限り治療を続けていく必要があり、保険会社には治療費を負担する義務があります。

 

ですから本来保険会社の言いなりになって泣き寝入りする必要はないのですが、被害者は交通事故示談の素人、対して保険会社はプロですからどうしても被害者側が言いくるめられてしまうケースが多いのが現状です。保険会社も経験上そのことをよく知っていますから、わざと専門用語や法律用語を羅列して相手を圧倒させ、反論の余地を与えないようにしてくるのです。このような場合、交通事故に関する法律や保険システムに詳しい誰かに相談すると良いでしょう。当院でも保険会社との交渉でお悩みの患者様をしっかりサポートさせていただいております。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.05更新

交通事故治療費に関する保険会社とのトラブルで多いのが、交通事故に遭い治療やリハビリの一環として接骨院に通院する場合です。特に保険会社には何も知らせず自己判断で接骨院に通ったところ、後日保険会社から接骨院での治療費は賠償金の範囲外、つまり支払えないと言われてしまうというケースが多くあります。

 

そもそも現在の日本では、交通事故治療を含め保険が適用される医療行為とは西洋医学、つまり病院治療を基本としていて、接骨院のような東洋医学は軽視される傾向にあります。実際には西洋医学と東洋医学はお互いを補う存在であり東洋医学も歴とした医療行為なのですが、できるだけ賠償金を安く抑えたい保険会社は接骨院での治療の効果性や必要性を否定してきます。保健や医療に詳しくない患者としては「認められない」と言い切られてしまっては反論の術が見つからず泣き寝入りしてしまうことも多いのですが、ここで覚えておきたいのは、「接骨院での治療も賠償金の範囲内にある」という事実。確かに接骨院で施術に当たるのは医師ではなく柔道整復師ですが、「柔道整復師の行う施術行為は医療行為に含まれる」と認められているため、保険会社が頭ごなしに「接骨院治療費は支払えない」と言い切ることはできないのです。

 

しかし実際に接骨院治療費を気持ちよく支払ってもらうためには、医師が接骨院での治療の必要性を認めていることを証明してもらわなければなりません。そのためにも担当医に接骨院にも通いたい旨をきちんと伝えておく必要があるでしょう。また後遺障害診断書は医師しか書けないため、今後の関係性を考えても医師の許可を取っておくのは大切です。

 

無事接骨院での治療が認められたなら、接骨院選びも慎重に行いましょう。柔道整復師は国家資格ですが、それでも腕の良し悪しがあるのは医者と同じです。群馬県の伊勢崎市周辺でお探しの方は、当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にご来院ください。「病院でもなかなか良くならなかったケガやむち打ちが驚くほど改善された」との評価を頂いております。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院
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