スタッフブログ

2017.07.27更新

●外反母趾の原因はハイヒール?

 

外反母趾とは足の親指が小指の方向に寄ってしまい、親指の関節が炎症を起こして、人差し指などを圧迫して痛む症状です。

 

以前はハイヒールを履く女性に多い症状と考えられていましたが、男性でも外反母趾で悩む人は少なくありません。ハイヒールも外反母趾を引き起こす原因になりますが、外反母趾の本当の原因は歩き方のクセです。

 

外反母趾になる人の共通点として、歩く時に足の裏全体で着地するクセがあることが挙げられます。正しい歩き方では、かかとから着地します。足の裏全体で着地すると、本来使うべき筋肉を使わなくなるため、足の親指の骨が外側へと開いてしまうのです。そうすると筋肉が引っ張られますから、親指が曲がって変形します。これが外反母趾になる原因です。

 

特に足の指で体重を支えたり、足の指を使って歩いたりしていないことが、大きな要因といわれています。この状態は、足の指を骨折して長期間ギプスで固定しているようなものです。このような状態が続くと指の関節が固まってしまい、指で体重を支えたり、歩いたりできなくなって、筋肉が衰えてしまいます。

 

●外反母趾を改善する正しい歩き方

 

では、外反母趾を改善できる正しい歩き方とは、どのようなものなのでしょうか。

 

基本は踵から着地することです。そして踵から親指の方向に体重を乗せて体を前に進めます。特に足の指を意識して、指の付け根にまで体重をしっかり乗せて移動させましょう。そして足裏全体が見えるように地面を蹴って離床します。これを左右交互にリズミカルに続けられるようトレーニングしましょう。

 

慣れるまではかかとからの着地や、指に体重をのせるのが難しく感じられますが、外反母趾の痛みを改善するためには、正しい歩き方をマスターすることが大切です。

 

●外反母趾を放っておくと……

 

外反母趾を放っておくと、親指の関節が外れて人差し指に親指が重なってしまいます。こうなると歩くたびに痛みますし、体をうまく支えることができませんから、他の筋肉にも負担がかかります。これによって顎関節症や肩こりや腰痛、頭痛、めまい、自律神経失調症など、ほかの症状が出ることがあるのです。

 

体を支える土台となる足は、とても大切な部位です。外反母趾など足のトラブルは靴にばかり注意がいきがちですが、それでは根本的な解決にはなりません。足に合った靴を選ぶことが重要なのは言うまでもありませんが、それよりも重要なのが足の指を使って正しく歩くことです。

 

足が痛むけれど我慢して歩いている、仕事柄ハイヒールを履く必要がある、病院やクリニックで治療を受けたが症状が改善しない、高いインソールを購入したのに痛みが治まらない……。このような方は、接骨院がく伊勢崎茂呂院にお気軽にご相談ください。

 

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投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.21更新

腰痛にはいろいろな種類があります。しかしその中でも大別すると、急性腰痛と慢性腰痛の2つのいずれかに分類できます。急性腰痛の場合、突然強い痛みが腰に発生する現象を指します。場合によっては、全く動けなくなるほどの激しい痛みを伴うこともあります。急性腰痛の中でも有名なのは、ぎっくり腰です。症状としては重たいものを持ち上げようとした時、くしゃみをしたときに急に腰に強烈な痛みが伴います。急性腰痛の場合、最初のうちは激しい痛みがあるものの、じっとしているといずれ症状の治まってくることが多いです。たいていのケースで1週間程度、長くかかっても1か月もすれば急性腰痛の9割はほぼ完治すると言われているほどです。

 

慢性腰痛は、急性腰痛ほどの強烈な痛みではありません。しかし腰に何か違和感がある、重たい・だるい感じがするといった鈍痛がいつまでも続くのが特徴的な症状です。3か月以上このような痛み・不快感の続くのが慢性腰痛です。急性腰痛の場合、ぎっくり腰に代表されるように何をきっかけにして腰痛が起きたのか、自分でも自覚があります。ところが慢性腰痛の場合、何がきっかけに腰が痛むようになったのか当人もピンと来ていないケースがあります。

 

慢性腰痛の注意しなければならない点として、急性腰痛のように何もしなくても自然に治ることは少ない点が挙げられます。慢性腰痛の場合、腰の障害がかなり悪化している、内臓の病気が背後にある、ストレスなどのメンタルな面が関係しているものが多いです。このため、じっとしていれば治るというたぐいの病気ではありません。また慢性腰痛を医療機関などで治療をしても、完治させるのは難しいのも特徴と言えます。この場合には、慢性腰痛といかに付き合うか、できるだけ日常生活に支障を発生させないように腰痛をコントロールすることが主な治療方針となります。

 

先ほど紹介したように急性腰痛の9割は適切な治療を施せば完治します。ところが残りの1割は急性腰痛からいつしか慢性腰痛に移行してしまいます。急性腰痛から慢性腰痛に移行してしまう原因はいくつかあって、例えば悪い姿勢を続けているなど腰に負担をかけ続ける、精神的なストレスなどが関係しています。EUのデータによると、慢性腰痛の患者の1/3は強いストレスなどの精神的な要因が関係していると考えられると発表しているほどです。また年齢が上になればなるほど、背骨の組織が老化して慢性腰痛に移行しやすくなります。

 

群馬にある接骨院がく伊勢崎茂呂院では、急性腰痛も慢性腰痛も、各種施術によって対応しております。皆さんの症状やどのようになりたいのか、ていねいにヒアリングをして適した施術を提案してまいります。腰痛が気になっているようであれば、一度お気軽に接骨院がく伊勢崎茂呂院へご相談ください。



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投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.19更新

日本人には肩こりの人が多く、接骨院がく伊勢崎韮塚院に来院される患者様から肩こりや背中の痛みについてのご相談を受けることがよくあります。肩こりや背中の痛みの原因はさまざまですが、かぜやインフルエンザでも肩や背中が痛くなることがあるのをご存じでしたでしょうか。

 

風邪は日本ではポピュラーな病気で、体がだるかったり、せきや鼻水が出ると風邪かなと思う人がほとんどでしょう。風邪は医学用語ではかぜ症候群と言い、鼻やのどなどの呼吸器系の炎症を指しますが、はっきりした定義があるわけではありません。風邪になる原因として多いのは体内に侵入してきたウィルスです。風邪の症状を引き起こすウィルスの中でも特に強力なウィルスがインフルエンザウイルスです。風邪やインフルエンザを引き起こすウィルスは気温が低くて乾燥している環境を好み、日本では冬が風邪やインフルエンザのウィルスにとって暮らしやすい気候です。

 

風邪やインフルエンザになって、背中が痛くなるのは、のどや鼻が痛くなるのと同じ炎症が原因です。体の免疫システムが風邪やインフルエンザウイルスと戦い、戦場となった部分は免疫システムから繰り出される武器の流れ弾に当たって炎症を起こしてしまうのです。しかし、免疫システムが勝利を収めて風邪やインフルエンザのウィルスがいなくなれば、背中の痛みも自然と引いていきます。背中の痛みのほかに発熱、鼻水やせき、のどの痛みなど風邪の症状も出ている時は、接骨院がく伊勢崎韮塚院よりも内科を受診していただくほうが良いでしょう。

 

自分の体の免疫システムを応援するためには、できるだけ体を動かさない、つまり布団に入って横になるのがお勧めです。風邪やインフルエンザのウィルスは寒くて乾燥している場所が好きなので、暖房をつけて室内を温かくし、加湿器も付けるか、濡れたタオルを布団の近くに干して、鼻やのどのまわりの空気が乾燥しないようにも気を使ってください。マスクをすると鼻やのどを適度に湿らせることができますので、風邪やインフルエンザのウィルスを退治するのに効果的です。免疫システムが戦っている時は体内の水分もずいぶん使ってしまいます。温めたスポーツドリンクや、ハチミツやショウガを溶かした温かい飲み物で水分をたっぷり補給しましょう。仰向けに寝ると、背中の痛みが気になることが多いので、風邪やインフルエンザで背中が痛くなっている時は、横向きで背中を丸めて寝た方が痛みを感じにくく寝付きやすいという方が多いです。背中などの筋肉の痛みがあまりにもひどい場合は鎮痛作用のある解熱剤を処方してもらえることがあります。内科で診てもらう時に医師に相談すると良いでしょう。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.16更新

接骨院がく伊勢崎茂呂院に来院される患者様の中には、食生活を改善されたところ背骨の痛みが楽になったという方もいらっしゃいます。食事と背骨の痛みにはどのような関係があるのでしょうか。

 

まず、背骨が何でできているか確認しましょう。背骨は1本の大きな骨で出来ているのではありません。椎骨(ついこつ)という小さな骨が26個合わさって背骨として働きます。背骨を構成するそれぞれの骨の間には椎間板(ついかんばん)という柔らかい骨のクッションが入っていて、前後左右上下へと自由自在に体を動かし、支えてくれます。さらに、それぞれのパーツをしっかり結びつけるために、背骨の中にはセロテープのような役目をするじん帯が3本入っていています。背骨はまた、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)という、首から腰までをがっちり支える大きな筋肉のサポートも受けています。

 

骨の強度は、同じ重さの鋼鉄よりも強いと言われることもありますが、それでも支える体重が多過ぎると背骨に負担がかかります。背骨と骨盤のつなぎ目の部分には、体重の60%もの負荷がかかり、腰を曲げると負荷は4倍に上がります。健康的な人はBMI(肥満度)22が理想と言われていますから、身長160cmであれば体重56.3kgが理想というわけです。体重56.3kgの人の腰への負担は56.3×0.6で約33.8kgですが、もし理想体重よりも太ってBMI30・肥満度1のレベルに上がってしまうと、体重は76.3kgで腰への負荷はその0.6倍ですから、腰への負担が約45.8kgにも増えてしまうのです。体を曲げた時の腰への負荷は約200kgです。これだけ負荷がかかれば、背骨や腰が痛くなってしまうのも当然のことでしょう。

 

背骨の痛みの原因としてもう一つ考えたいのは、骨や筋肉の栄養不足です。骨はカルシウムやリン・マグネシウムなどで出来ていて、毎日、体の中で骨を壊しては作り直すという作業が行われているので、毎日の食事で骨を作るのに必要な栄養素を取り入れなければなりません。しかも、骨を作る材料だけではダメで、食事で取り入れたカルシウムを骨に作り替えるのを助けるビタミンDやビタミンKも一緒に取り入れる必要があります。また、背骨の椎骨と椎骨の間に柔らかい椎間板や背骨の構造を支えるじん帯と筋肉を丈夫に保つために、タンパク質も大切です。胃腸が弱くて食べられない人や、外食が多くて栄養が偏っている人は、背骨が弱くなって自分の体重を支え切れず、背中が痛くなることもあります。

 

朝昼晩、栄養バランスの整った食事と適度な運動で、つらかった背骨の痛みがなくなるかもしれません。背骨と食事の関係についてもっと詳しくお知りになりたい方は、接骨院がく伊勢崎茂呂院へご来院の際、スタッフにお気軽にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.15更新

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、ペインケアに力を入れています。度々繰り返すしつこい痛みに悩まされてきた患者様の中には、接骨院がく伊勢崎韮塚院での施術を受けて痛みが軽くなったと言ってくださる方も多くいらっしゃいます。しかしながら、痛みの中には、疲れや骨格のゆがみ程度ではなく、命にかかわる病気のサインである場合もあるので、注意が必要です。例えば、心筋梗塞の前兆でも、心臓ではなく背中が痛いとか、重苦しいと感じることがあるようです。

 

心筋梗塞とは、心臓の筋肉に血液を送る冠動脈血管が狭まったり、完全に詰まったりして、血液が心臓の筋肉細胞に酸素や栄養を届けられなくなり、心臓の筋肉の一部が死んでしまった状態です。心筋梗塞の発作を起こした人のうち、1回の発作で亡くなる危険は1/4ほどだと言われています。

 

日本人の死因の第二位でもある危険な心筋梗塞ですが、実は心筋梗塞の大きな発作が起きる前に、前兆として背中の痛みや左肩の異常な肩こりを感じることがあるのです。胸が痛くなったり、呼吸が苦しくなったり、吐き気やムカつきを感じることもあります。冷や汗が出たり、左の小指が痛くなったという人もいます。

 

心筋梗塞は女性より男性のほうが発症しやすく、男性は60代が発症率のピークであるというデータもあります。しかし、ライフスタイルの変化によって、30代や40代のような若い人でも心筋梗塞になるリスクが高まってきました。60代で定年も迎えていれば、健康に気を配る時間的な余裕があることが多く、心筋梗塞の前兆にも気が付きやすいものですが、30代や40代の働き盛りの時には、肩こりや息切れを感じても、疲れているとか運動不足だとか考えて、心筋梗塞だとはなかなか気が付けないものです。心筋梗塞の前兆に当てはまる症状が少しでもあるようでしたら、接骨院がく伊勢崎韮塚院に来られた際にスタッフにご相談ください。心筋梗塞の前兆について、もう少し詳しくお話しできることでしょう。

 

普段の生活で心筋梗塞を予防するには、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。食事のメインディッシュは肉よりも魚がお勧めです。肉の脂肪は、血管を細くしたり詰まらせたりする動脈硬化の原因になりやすいのです。また、食べ過ぎも良くありません。食べ過ぎた栄養は中性脂肪となって体に蓄えられ、中性脂肪が多過ぎると動脈硬化を起こしやすいからです。また、大きなストレスがかかっている状態が長く続いている人も心筋梗塞を起こしやすいことがわかっています。ストレスは軽い運動でかなり発散できますし、運動すれば食べた分を消費できるので余分な栄養が中性脂肪として体に蓄えられるのを阻止できます。運動は毎日30分から1時間程度のウォーキングでも十分ですから、心筋梗塞予防のためには、会社の行き帰りにバス停1つ分余計に歩いてみるのも良いかもしれません。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.14更新

肋間神経痛とは、背中に痛みを感じる原因の1つです。背中の痛みの他に、胸に発作的な痛みがあるのが特徴です。発作はごく短時間に起こりますが、すぐにしずまります。発作があるとき以外には、背中にこわばったような痛みがある程度なので、日常生活への支障はほとんどありません。肋間神経痛は呼吸に合わせて胸や背中が痛くなることが多いので、深呼吸したときに痛むのも、肋間神経痛である可能性があります。胸にぎゅうっとしめつけられるような発作的な痛みがあるので、重い心臓病なのではないかと、不安になる方が多いです。

 

肋間神経痛が引き起こされる原因は、不明なことも多いです。そんな中でも考えられる原因として、5つのことがあります。1つ目は、帯状疱疹です。帯状疱疹を治療した後に、肋間神経痛が引き起こされることがあります。2つ目は、風邪です。3つ目は、肋骨カリエスなどの肋骨の病気です。4つ目は、大動脈瘤や腹膜炎、心臓の病気です。5つ目は、胸椎の圧迫骨折です。これらを原因として、肋間神経が骨に触れたり、圧迫されたりすることによって、背中や胸に痛みを生じます。

 

肋間神経痛を治療するためには、鍼治療が効果的です。ツボを刺激することで、神経痛が和らいでいきます。接骨院がく伊勢崎茂呂院では、高い技術を持った鍼灸師による鍼治療が受けられます。ツボ押しも肋間神経痛を緩和させるので、柔道整復師による柔整マッサージも受けられます。また、低周波による治療も効果的なので、最新機器による治療も受けられます。

 

ただし、背中に痛みがあると共に、胸に発作的な痛みがあるからといって、自己判断で肋間神経痛とするのは危険です。肋間神経痛自体は、放っておいても痛みさえ気にならなければ、重篤な病気ではありませんし、特に治療をしなくても大丈夫です。しかし、胸の発作的な痛みは、肋間神経痛の他に、狭心症などの心臓病を抱えている場合があります。胸の発作的な痛みは、心臓病ではなく肋間神経痛だったというケースであれば、一安心です。しかし、肋間神経痛だと思って病院に行かなかったら実は心臓病だったという場合だと、死に至る危険性が高まります。したがって、「肋間神経痛かもしれない」と自分で思うような場合であっても、必ずまずは病院に行きましょう。病院に行って血液検査やレントゲン画像検査などをすれば、心臓病であるかどうかはわかります。

 

病院に行って、肋間神経痛であったと分かった場合には、ぜひ接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。病院では、鎮痛剤の処方などで終わってしまいますが、接骨院がく伊勢崎茂呂院では、痛みを和らげる治療を行います。患者さんに合わせた治療を行いますので、希望に沿った痛みの改善をしていけます。

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.13更新

交通事故治療の一環として、「整体」や「カイロプラクティック」に通いたいと思う人もいるかもしれません。実は整体やカイロプラクティックは、知識と技術を身に着ければ誰でも開院できる民間資格にあたるため、「医療機関」とは認められていません。従って、保険会社からの治療費の支払いを期待している人は、整体やカイロプラクティックの治療費も支払ってもらえるのかどうかを保険会社に確認しておく必要があるでしょう。残念ながら、保険会社の多くはこれらの治療費に関しては支払いを渋る傾向にあります。

 

しかしそうは言っても、実際に整体やカイロプラクティックの矯正治療で、症状がかなりの程度改善されることがあるのも事実です。例えばむち打ちの場合、事故の衝撃で骨が歪んだり神経に圧迫が加わったりして痛みやしびれを引き起こしていますから、矯正治療によって歪みを治せ、神経の圧迫もなくなって働きが正常化し、痛みやしびれが解消されることもあります。交通事故によって引き起こされる腰痛の場合も、衝撃によって脊椎や骨盤が歪んだりずれたりねじれたりしたために起こっていることがありますから、矯正治療でまずは脊椎や骨盤の骨格構造を正しい状態に戻すことで改善ができます。中には交通事故が原因で首や腰に椎間板ヘルニアを引き起こすこともありますが、実は椎間板ヘルニアはまさに「カイロプラクティック治療のテーマ」とも言える疾患ですから、カイロプラクティックによる矯正治療を受けてみる価値は大いにあります。

 

とは言え、最初に触れた通り保険会社からの補償という観点で見ると、整体やカイロプラクティックでの治療はあまり「交通事故治療向き」ではありません。ただし、同じ矯正治療でも「柔道整復師」のいる「接骨院」であれば「医療行為」と認められるため、保険会社から認めてもらえる可能性があります。特に群馬の伊勢崎市でそのような接骨院をお探しの方は、「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にご来院ください。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.12更新

交通事故で多少なりとも負傷した場合、過失割合の大小にかかわらず相手の自賠責保険や任意保険からその治療費を支払ってもらうことができます。しかしそのためには、事故後に踏むべき手順があります。

 

事故直後はまず警察を呼びましょう。小さな事故でも補償を受けるためには必ず警察の手による「交通事故証明」が必要になります。警察を待っている間に相手側の保険会社の確認と、自分の入っている保険会社への連絡を済ませておきましょう。その場で示談するわけではありませんが、早めに連絡をしておけば保険会社の方でもしっかり準備ができます。

 

その場の処理が済めば、出来るだけ早く病院へ行きましょう。初診時に医師に診断書を作成してもらう必要があります。この診断書を提出しなければ人身事故扱いにならず保険会社から治療費を受け取ることもできなくなるので、必ず医師のいる病院に受診してください。また事故から2週間以上経過してからだと事故と症状の因果関係を認めてもらいにくくなります。このことからも、出来るだけ事故から3日以内に受診することをお勧めします。診断書により賠償金支払いの対象になったとしても、患者本人がとりあえず治療費を立て替えて支払い、後から保険会社へ請求する場合もあれば、保険会社が直接病院に支払ってくれて患者は一切支払わずに済むという場合もあり、これは保険会社のシステムや怪我の程度、治療期間などによって変わってきます。一旦立て替えなければならないことになったのであれば、健康保険を使って3割負担にすればかなり支払いが楽になるでしょう。治療は担当医によって「完治」あるいは「症状固定」が言い渡されるまで続けることができます。「症状固定」が言い渡されて残る症状は後遺症となることが分かれば、医師に後遺障害診断を作成してもらい後遺障害等級申請を行って認められれば、保険会社より後遺障害慰謝料を受け取ることができます。

 

これが交通事故治療の主な手順となりますが、保険会社や疾患の種類によってはこの過程がスムーズに進まない場合もあります。保険会社との交渉にお困りの方も、「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にてご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.12更新

肋間神経痛とは、背中に痛みを感じる原因の1つです。背中の痛みの他に、胸に発作的な痛みがあるのが特徴です。発作はごく短時間に起こりますが、すぐにしずまります。発作があるとき以外には、背中にこわばったような痛みがある程度なので、日常生活への支障はほとんどありません。肋間神経痛は呼吸に合わせて胸や背中が痛くなることが多いので、深呼吸したときに痛むのも、肋間神経痛である可能性があります。胸にぎゅうっとしめつけられるような発作的な痛みがあるので、重い心臓病なのではないかと、不安になる方が多いです。

 

肋間神経痛が引き起こされる原因は、不明なことも多いです。そんな中でも考えられる原因として、5つのことがあります。1つ目は、帯状疱疹です。帯状疱疹を治療した後に、肋間神経痛が引き起こされることがあります。2つ目は、風邪です。3つ目は、肋骨カリエスなどの肋骨の病気です。4つ目は、大動脈瘤や腹膜炎、心臓の病気です。5つ目は、胸椎の圧迫骨折です。これらを原因として、肋間神経が骨に触れたり、圧迫されたりすることによって、背中や胸に痛みを生じます。

 

肋間神経痛を治療するためには、鍼治療が効果的です。ツボを刺激することで、神経痛が和らいでいきます。接骨院がく伊勢崎茂呂院では、高い技術を持った鍼灸師による鍼治療が受けられます。ツボ押しも肋間神経痛を緩和させるので、柔道整復師による柔整マッサージも受けられます。また、低周波による治療も効果的なので、最新機器による治療も受けられます。

 

ただし、背中に痛みがあると共に、胸に発作的な痛みがあるからといって、自己判断で肋間神経痛とするのは危険です。肋間神経痛自体は、放っておいても痛みさえ気にならなければ、重篤な病気ではありませんし、特に治療をしなくても大丈夫です。しかし、胸の発作的な痛みは、肋間神経痛の他に、狭心症などの心臓病を抱えている場合があります。胸の発作的な痛みは、心臓病ではなく肋間神経痛だったというケースであれば、一安心です。しかし、肋間神経痛だと思って病院に行かなかったら実は心臓病だったという場合だと、死に至る危険性が高まります。したがって、「肋間神経痛かもしれない」と自分で思うような場合であっても、必ずまずは病院に行きましょう。病院に行って血液検査やレントゲン画像検査などをすれば、心臓病であるかどうかはわかります。

 

病院に行って、肋間神経痛であったと分かった場合には、ぜひ接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。病院では、鎮痛剤の処方などで終わってしまいますが、接骨院がく伊勢崎茂呂院では、痛みを和らげる治療を行います。患者さんに合わせた治療を行いますので、希望に沿った痛みの改善をしていけます。

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2017.07.11更新

シートベルトは交通事故による衝撃によって体がフロントガラスへ打ち付けられてしまうのを防ぐ目的で使用されるものですが、このシートベルトによって体に強い圧力がかかって内臓を損傷してしまうこともあります。これを「シートベルト損傷」と呼び、シートベルトが当たっている部分、例えば脾臓や膵臓、腸間膜などが損傷し障害が起こります。

 

例えば膵臓損傷の殆どは交通事故によるシートベルト損傷が原因とされています。傷を負った直後はおへその上付近に軽い痛みが出るだけですが、徐々に痛みが強くなって胸骨あたりや背中までもが激しく痛んだり吐き気や嘔吐などの症状が出たりします。これは損傷を受けて膵液が徐々に漏れ出すため症状も徐々に表れ始めることが原因です。膵液には消化酵素があるため、これが漏れ出すと周辺組織にもダメージを与えますし、壊死した部分から感染症を合併したり腫瘍化してしまったりする恐れもあります。従って、膵臓損傷の有無をCTなどで確認し、発見したなら素早く手術で膵液の漏れを防がなければなりません。

 

脾臓損傷も、その原因の多くがシートベルト損傷によるものとされています。脾臓損傷の場合、それ自体による特徴的な症状はなく、脾臓周囲の他の組織が痛みや吐血などを引き起こした際に出血性ショックによる血圧低下が見られた場合に脾臓損傷が疑われ、検査で確認されることになります。かつては脾臓は摘出しても特に問題のない臓器と考えられていましたが、現在では免疫学的役割が明らかになり、できる限り温存する形で治療する方針となっています。

 

シートベルトは前述の通り事故から体を守るセーフベルトですから着用は不可欠ですが、これらシートベルト損傷を防ぐためにはシートベルトをきつく締めすぎず適度を心がけることをお勧めします。また、内臓損傷のような重篤な症状には至らなくても何らかの異常を感じるなら、すぐに医療機関で診てもらいましょう。「接骨院がく伊勢崎茂呂院」は交通事故治療を専門に行っている医療機関です。平日21時まで、日曜も交通事故の方のみ、予約制で午前中診療していますので、お忙しい方も是非ご来院ください。


 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

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