スタッフブログ

2016.07.29更新

超音波観察装置(エコー)というのは?

 

 

映像を利用し患部の状態を確かめる装置です。

 

骨や筋、腱、靭帯等がダメージを受けたときの観察にとても実効性のある装置です。

 

レントゲンやCTとは違って体に放射線を受けることが無いため、成長期のお子様や赤ちゃんがお腹にいる方でも不安もなくご利用いただく事が可能です。

 

また、体に害がないので繰り返して使用し、経過を見極めることが可能です。

 

エコーの性質とは?

 

エコーは筋肉や関節を動かしながら状態をみることができるので、より手に取るように患部の観察ができます。

 

突き指や肉離れ、捻挫での靭帯のケガ、ひざに水がたまった・どれくらい変形しているか?など、レントゲンではうつしきれないところも観察できるのが大きな持ち味だと言えます。

 

エコーを取り入れて患者さんの反響は?

 

これまでにお越しいただいた患者さんの患部をひとつひとつ観察した結果、安心できたとほんとに喜んでいただけています。

 

 

整骨院におきましては、その方のケガの状態により整形外科に転院したほうが良い怪我もたまにみられます。

 

エコー検査は患者さんご本人に理解してもらうためにも欠かすことができないものであると実感しております。

 

エコーを取り入れたきっかけは?

 

今までは整形外科のドクター、ほかの整骨院の先生方、理学療法士のリハビリの先生などと研究会を重ねた臨床経験を活かしての、症状のヒアリングや触診、検査による評価のみでしたが、ケガの状況や運動競技の復帰の見通しがどうしてもあいまいになっていました。

 

伊勢崎市の整骨院 接骨院がく伊勢崎茂呂院では運動療法を主に治療いたしますので、施術のやり方やスポーツ復帰のタイミングをはかるのにエコーはとても優れています。

 

何よりも、ケガをしたお子さんの保護者の方に実際に目で確かめてご覧になってもらうことで、安心感をもってもらうと思うようになったのが一番のポイントになります。

 

伊勢崎市の整骨院 接骨院がく伊勢崎茂呂院では、患者様と一緒にエコーの映像活用して状態をチェックしながら、適切で理解しやすい評価を行なって進めます。

 

より安心して、多くのみなさまの信頼に値する施術を目指し行っていきます。

 

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2016.07.11更新

頚肩腕症候

 

パソコン作業やスマートフォンなどを繰り返し使う方、特に片手で同じ動きを繰り返し行う人に多いケガです。

 

首、腕、ひじ、手首など一部の筋肉を繰り返し使った際、だんだん傷んで回復しにくくなってきます。

 

首から肩・背中、肘から手首にかけて、筋肉痛があります。しびれやだるさ、冷えを伴うこともあり、肩や腕を動かすと痛みが強くなりま

す。マッサージや温熱療法が効果的です。

 

作業の合間に休憩時間を取ることが大切で、このときストレッチやスポーツで体を動かすとより効果的です。休憩時間を取ることが難しい

ときは別の筋肉を使う作業を一定時間行ってから、また元の作業に戻ると、休憩した時と同じような効果が得られます。

 

首、腕、手首、肘の痛みでお困りの方は接骨院がく伊勢崎伊勢崎茂呂院に一度お越しください。

 


 



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投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2016.07.10更新

 

 肩の関節に繰り返し負担がかかり、痛んで次第に肩が痛みとともに固まり、動かなくなる状態をいいます。「五十肩」と言われますが、正式には肩関節ねんざのために起こった「肩関節周囲炎」と

呼ばれます。石灰がたまった場合は「石灰沈着性腱炎」と呼ばれます。加齢による要因もあり負担に弱くなった肩に繰り返しの負担がかかり、肩関節の周囲の組織が変性して炎症を起こすことが原因です。

痛みとともに肩関節がこわばってスムーズに動かなくなります。その結果腕を上げたり、背中に回したりする動作ができなくなり、無理に動かすと痛みが出ます。初期には特に痛みが強く起床時や夕方に痛みが増すことが多くあります。

夜、寝ている時に無意識に体を動かし肩が無理な方向に動かされたときに、痛みで目が覚めることもあります。

石灰がたまった場合は腕を60度から80度くらいにあげただけでも痛みます。また肩の関節の中の水分に石灰が入り込んだときは激しい激痛になることもあり、そうなる前の適切な処置が必要になります。

熱感が強い症状の時はアイシングをしますが、症状が落ち着いたら基本的に温めた方が楽になることが多いです。

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、ショックマスター療法やラジオ波療法などを施しながら、温熱、運動療法を行います。

 

肩が上がりにくいときに、(しばらく放っておけば治るから)などの自己判断は絶対にしないで、接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。放っておいて慢性化すると、完治までに、1~2年くらいかかる方もいます。

 

当院には肩に溜まった石灰を少しずつ細かくし吸収させるショックマスター療法があります。初期状態でしたら、ほとんどの方が3~4回の治療で改善していきますので、なるべく肩の痛みがひどくなる前に伊勢崎市の整骨院、接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。

 

また、ご自宅での運動も早く治すためには必要です、痛むからといって動かさないでいると、さらに肩が硬くこわばってきて痛みの悪循環に陥ります。積極的に運動を行うことが大切です。

予防としては、日頃から肩や肩甲骨周囲を良く動かすことが大事でこれだけでも、四十肩、五十肩の予防が可能です。

日常生活の中で次のようなことに注意すると良いと思います。

入浴時に肩を良く動かし肩の動き、血流を良くする

入浴後、肩がほぐれている時に500ミリリットルのペットボトルに水などを入れたものを持ち、前かがみの姿勢で前後、左右に肩をふる運動を5分くらい、痛みが翌日に残らない程度に毎日行う。

肩が痛いときは痛い方の肩を上にして、座布団などのクッションを脇の下に挟んで寝る。

肩関節を冷房や外気などで冷やさないように気を付ける。肩の保湿用のサポーターなども有効になります。

 

 


 



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投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2016.07.09更新

〚首の痛み・寝違え〛


寝違え、または寝違い、


朝起きたときに、首が痛みちょっと動かしただけでも激痛が走る状態になることをいいます


寝違えると一定方向へ首を曲げようとしても、筋肉が炎症を起こして硬直していることで、痛みが起こったり、一定の角度以上に首が曲げられなくなってしまいます。

ひどい症状になるとベッドから起き上がれない、また寝ようとして頭をベッドにつける瞬間、首が痛む!


また肩を上げられない、腕に力が入らない、手のしびれなどが出現することもあります。

 

寝違える原因としては、寝ている最中の無理な態勢などにより起こることが多く、寝ているときの無理な態勢のために首や肩、背中の筋肉や筋膜、神経に負担がかかった時に起こることが多くあります。


持続的な衝撃が首の「頸部」や背中の「肩甲帯部」に加えられることで筋肉の炎症が起きた状態になります。


長時間寝転んで本を読んでいるときの首が固まった感覚や、長時間の正座の後に膝が固まった感覚があるのと同じ要領です。


また枕の高さが自分のサイズに合っていないものを使用していると、同じように無理な態勢が続いてしまって、寝違えてしまうということも原因として挙げられます。


寝違えは、軽度であれば何も処置しなくても、即日もしくは2、3日以内には自然と回復することもあるのですが、自己判断は禁物です。

程度が重くなると首の動きが完全に制限されてしまい、適切な処置を施さないと何週間も痛みに悩まされることにもなり兼ねません。

また頭痛や吐き気を伴うこともあり、日常生活にも支障を来たす恐れがあります。


まずはなるべく早く伊勢崎市茂呂町の接骨院がくにお越しください。

症状に合わせた治療をし、最速で症状が改善するよう施術させていただきます。


接骨院がくにすぐに来れない時の応急処置としては


寝違えた時の対処として、筋肉の炎症が原因なので、寝違えてすぐは冷やすのが正しい処置です。

 

アイスノンやアイスパックをタオルで巻き、患部にしばらく当てておくと良いと思います。

 

 

患者さんご自身でマッサージをしたり、お風呂に長くつかりながらもみほぐす方もいるのですが、


注意してください!
強いマッサージをすると血行がよくなり炎症がさらに悪化してしまう恐れがあります


ご自宅では痛いところ、またはその周辺のマッサージは行わないようにして下さい。


また
寝違えて首が痛くなったとき、首や肩を揉んでもなかなか治らない場合
それは原因となっている部分に直接アプローチしていないことなどが考えられます。

 

通常は適切な治療を施せば数日以内に解消することが多いのですが、症状が取れない場合や、堪え難い場合、また、眩暈や手足のしびれ、麻痺などの他の症状が伴う場合は伊勢崎市の接骨院がく伊勢崎茂呂院の首の専門施術を受けてみてください。


また症状が強い場合、首の専門病院にも紹介状がかけますので、つらい症状の方はなるべく早く接骨院がくにお越しいただき、適切な処置をすることをおすすめします。

 

〚頚肩腕症候群〛

 

症候群という名前の通り、いろいろな原因により、首、肩、腕などに痛みやしびれを感じるケガの総称です。

 

病院などでは検査によっても原因を特定しづらいときに、とりあえずこの診断名を付けておく何てこともあります。

 

様々な原因がありますが、比較的肩や腕、手の筋力が弱い方、男性より女性のほうが多い傾向にあります。

 

手作業などを繰り返し行う場合に起こることが多いケガです。

 

症状としては首から肩、腕、手にかけての鈍痛、だるさ、重苦しさ、しびれ、冷えなどが一般的です。

 

これらの症状は軽度のうちは休息によって回復しますが、同じ動作をまた繰り返すと再び出現します。

 

また重度になると休息しても収まらず、痛みで眠れないくらい強い症状がおこることもあります。

 

整形外科ではX線検査、筋電図などで検査をして他の病気の疑いがなければ、頚肩腕症候群と診断され鎮痛剤、筋弛緩剤、温熱療法などを行い、対症療法を施し、症状が自然に落ち着くのを待ちます。

 

 接骨院がくではトリガーポイントマッサージ、ラジオ波セラピーを行い、症状が起こる原因を突きとめ、根本にアプローチしていき、完治を目指します

 

また、くび、肩、腕、手首、指などを繰り返し使わなければならない場合は、症状を落ち着かせてから、首、肩、腕、手首、指、体幹などの筋肉を強化する訓練も同時に行っていきます。

 

〚胸郭出口症候群〛

生まれつき肋骨が一対多い方がなりやすいケガです。

一つ多い肋骨が神経を下から押し上げることで首、肩、手首、指、肩甲骨周り、肘などに痛み、脱力感、しびれ、冷えなどの症状が主な症状で、時には小指と薬指の知覚異常をともなっておこることもあります。

 

 臨床ではとても多いケガで、首の周りの鎖骨と肋骨の間の胸郭出口という狭い隙間がざまざまな理由で狭められ胸郭出口を通って腕のほうに伸びている神経血管束が圧迫されて、首の痛み、肩の痛み、肘の痛み、背中の痛み、手首の痛み、指の痛み、しびれ、だるさなどの症状がおこります。

 

体のどの場所で神経血管束が圧迫されるかで、大きく3種類に分類されます。

 

 (頸肋症候群)

 

 鎖骨骨折、第一肋骨のかたちの異常、なで肩などによって、第一肋骨と鎖骨とのあいだのすきまが狭くなり、神経血管束を圧迫することが原因になります。

妊娠末期の女性も、おなかをかばった姿勢になりこの症候群が表れやすくなります。

 

症状としては肩から腕にかけて、だるさやしびれ、脱力感などの症状があらわれます。

 

三角巾で吊ったりして、肩の重さを軽減させると楽になる場合もあります。

 

(過外転症候群)

 

腕を体の真横から上にあげたときに、胸の筋肉が硬くなり緊張して神経束を圧迫することでおこります。

 

腕を上にあげたときの痛み、しびれやだるさなどがおこります。

 

いずれの場合も体のゆがみを正すことが、根本的な治療法となります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院の歪みの矯正法をお試しいただくとより早く改善していくとおもいます、お試しください。

 

 


 



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投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

2016.07.08更新

30回券ですと一回当たり600円でご使用いただけます

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ケガの治療時は傷害保険が適応になる場合もあります

その場合は実質無料で酸素カプセルがご使用いただけます

接骨院がく伊勢崎茂呂院のスタッフにお問い合わせください

 

群馬県伊勢崎市南千木町2348-1

接骨院がく伊勢崎茂呂院

0270-20-7833まで

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

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