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2017.07.14更新

肋間神経痛とは、背中に痛みを感じる原因の1つです。背中の痛みの他に、胸に発作的な痛みがあるのが特徴です。発作はごく短時間に起こりますが、すぐにしずまります。発作があるとき以外には、背中にこわばったような痛みがある程度なので、日常生活への支障はほとんどありません。肋間神経痛は呼吸に合わせて胸や背中が痛くなることが多いので、深呼吸したときに痛むのも、肋間神経痛である可能性があります。胸にぎゅうっとしめつけられるような発作的な痛みがあるので、重い心臓病なのではないかと、不安になる方が多いです。

 

肋間神経痛が引き起こされる原因は、不明なことも多いです。そんな中でも考えられる原因として、5つのことがあります。1つ目は、帯状疱疹です。帯状疱疹を治療した後に、肋間神経痛が引き起こされることがあります。2つ目は、風邪です。3つ目は、肋骨カリエスなどの肋骨の病気です。4つ目は、大動脈瘤や腹膜炎、心臓の病気です。5つ目は、胸椎の圧迫骨折です。これらを原因として、肋間神経が骨に触れたり、圧迫されたりすることによって、背中や胸に痛みを生じます。

 

肋間神経痛を治療するためには、鍼治療が効果的です。ツボを刺激することで、神経痛が和らいでいきます。接骨院がく伊勢崎茂呂院では、高い技術を持った鍼灸師による鍼治療が受けられます。ツボ押しも肋間神経痛を緩和させるので、柔道整復師による柔整マッサージも受けられます。また、低周波による治療も効果的なので、最新機器による治療も受けられます。

 

ただし、背中に痛みがあると共に、胸に発作的な痛みがあるからといって、自己判断で肋間神経痛とするのは危険です。肋間神経痛自体は、放っておいても痛みさえ気にならなければ、重篤な病気ではありませんし、特に治療をしなくても大丈夫です。しかし、胸の発作的な痛みは、肋間神経痛の他に、狭心症などの心臓病を抱えている場合があります。胸の発作的な痛みは、心臓病ではなく肋間神経痛だったというケースであれば、一安心です。しかし、肋間神経痛だと思って病院に行かなかったら実は心臓病だったという場合だと、死に至る危険性が高まります。したがって、「肋間神経痛かもしれない」と自分で思うような場合であっても、必ずまずは病院に行きましょう。病院に行って血液検査やレントゲン画像検査などをすれば、心臓病であるかどうかはわかります。

 

病院に行って、肋間神経痛であったと分かった場合には、ぜひ接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。病院では、鎮痛剤の処方などで終わってしまいますが、接骨院がく伊勢崎茂呂院では、痛みを和らげる治療を行います。患者さんに合わせた治療を行いますので、希望に沿った痛みの改善をしていけます。

投稿者: 接骨院がく 伊勢崎茂呂院

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院
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