足裏の痛みの原因チェック

足裏の痛みの原因チェック



足裏が痛いという症状で当院を受診される方も多くいます。
足裏には色々な神経が集まっていたり、体全体を支えている部分でもあるため、痛みや痺れがあると体の調子に影響が出てきます。
我慢せずに早めに受診され痛みを取り除くことが大切です。
足裏のどの部分に痛みがあるかによって、原因は異なります。
しかしいずれのケースでも足の骨にある3つのアーチのどこかに歪みや崩れが生じています。



土踏まずに痛みがある方の殆どは偏平足です。
内側にある縦のアーチが崩れてしまうことで痛みが出ています。
この部分の痛みをそのままにしておくと、いずれ腰痛や膝の痛みを併発してしまいます。
原因として考えられるのは足裏の筋肉が衰えることです。
デスクワークが多い方や運動不足が続くと足裏の筋肉が弱くなっていきます。


また女性の方はヒールの高いサンダルやパンプスを履くことも原因の一つと考えられます。

当院に来られる方で最も多いのが足底筋膜炎という症状です。
踵から土踏まずにかけて広がっている筋膜が炎症を起こしているため、歩いて踵を地面につけた時、運動をすると痛みを感じます。
ランニングや立ち仕事などで足裏に過度に負荷をかけてしまうと、縦のアーチが崩れてしまい炎症を生じさせます。



毎日のようにハイヒールを履いて仕事に行かれる女性に多いのが中足骨骨頭痛での悩みです。
簡単に言うと、足の指の付け根部分が鈍く痛んだり、タコやマメができている症状です。
通常は足の裏全体で体重を支えていますが、ヒールの高い靴やサンダルを履くと足の付け根部分で体全体を支えている状態になります。
靴選びは健康な足を守るためにはとても大切です。
足裏に負担をかけない用にインソールなどを使用することも勧められています。



中足骨骨頭痛と似ている症状がモートン病です。
足の指の付け根でも特に中指と薬指、もしくは人差し指と中指の付け根部分に痛みを感じるようになります。
指と指の間には沢山の神経がありますが、足の骨の横のアーチが保たれることで正常に機能することができます。
モートン病はこの横のアーチが崩れることで神経系を圧迫して痛みや痺れが生じます。
やはり女性の場合はヒールの高い靴を履くことで、指の付け根に負荷をかけすぎてしまっているのが原因です。



接骨院がく伊勢崎茂呂院では、足裏に生じる異変の原因を突き止めて痛みのない毎日を過ごせるお手伝いをしています。
長い間痛みをそのままにしておくと、痛みを取り除くまでにも時間がかかります。
「痛みが取れない」と感じたら、お早めに接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。



群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院
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